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湖南省政府認定ハイテク企業(民営研究開発企業)

独自で技術、設備を開発し、中国国内最初の竹炭、

竹酢液技術開発基地である

大智新型建築材料研究所

       法人代表者:江新喜(商学博士)

第一生産工場:湖南省株洲市(竹炭・竹酢液生産モデル工場)

第二生産工場:湖南省資江市(竹炭・竹酢液生産モデル工場)

第三生産工場:湖南省株洲市(コンクリート凝固剤生産基地)

           研究所連絡先:

                 話: 86 733 8826458

          ファックス:+86 733 8826458

                                86 791 8150731

           E-Mail    dinbuma@public.nc.jx.cn

                            dinbuma@sina.com

 Home Pagehttp://www.zzic.com.cn/dz/default.htm

 

大智新型建築材料研究所概要

本研究所は湖南省株洲留学者創業園におけるハイテク民営企業であり、進んだ生産工程と制作技術を有し、万全を期す生産管理、設計、品質監督などの操業システムをもって、関連業界における会社のリーダー的な地位を確保する所以である。2000年10月には湖南省政府から「ハイテク企業」と認定されている。

  本研究所の独自な開発による竹炭、竹酢液生産技術と設備は国際的水準に達し、同業界では先進的な地位を有しており、生産設備とその製品のいずれも輸出基準に従っている。その外、本研究所による「大智」ブランドのセメント凝固剤シリーズ製品は中国の広東、広西、福建、湖南、湖北、江西などの数百も以上の得意様の使用を通じて、深く評判を受けられている。

本研究所は長期を亙って声援してきてくれた皆様に深謝し、市場のニーズに答えるため、揃えた品種、合理的な価格、心かけのサービスなどを用いて、「品質至上、信用第一」という趣旨のもと、確実に奉仕する方針を取る次第である。

本研究所の経営陣は多年を亙って、竹酢液竹炭の研究開発に携わっており、特に江新喜博士は日本留学期間中、特用林産物の加工技術などを活用し、早くも1992年から竹酢液、竹炭の開発と生産について丁寧な研究を行っていた。数年間の研究結果として、1995年12月には低コスト、高効率の国産設備(粗製品生産設備)を完成させ、1999年6月には精製品生産設備を完成させたことによって、当時日本の同種類の設備原価の10分の1に相当し、資金の回転速度を速め、予期的経済効率を改善し、投資利潤率を高める効果があった。設備の完成によって、竹酢液竹炭の開発生産の条件を提供し、有効な製品製造が可能となった。

 

精製竹酢液、高温竹炭製品説明

本研究所は設立してから、竹材の加工余剰物利用の工業化炭化技術について研究プロジェクトを組んで、重ねた実験を繰り返し行って、精製竹酢液と高温竹炭など付加価値の高い製品を生産してきている。これらの製品は性能と生産工程の面では国内のリーダー的地位、国際の先進的水準に達している。特に精製竹酢液に関しては、自己発明の蒸留精製方法を使用したため、従来の静置精製方法とは本質的に区別できる。静置精製方法では除去できない竹酢液の中の有害物質や水溶性タールなどは蒸留精製方法によって除去されるようになる。一方、800℃―900℃高温竹炭は均一生産温度という特色があったため、その物理・化学性能に大きな改善が見せられた。

【原料】竹材(丸竹から竹材加工余剰物まで)

【製品の応用分野】化学工業分野、有機農業分野、環境保全分野、材料工業分野、医薬衛生分野など

化学工業分野:竹炭は活性炭生産の原料である。竹酢液は約200種類の成分の混合物質であり、その中有機物質含有量が8%に達し、主成分の酢酸が有機物質の約47%を占めているため、化学純化および有機合成の基本原料にも利用できる。竹酢液はまた優れた農薬助剤(減農薬、増効果)と鮮度保持剤でもある。

有機農業分野:竹炭は土壌微生物と有機栄養成分のメディアとして土壌の活性化を促し、優れた土壌改良剤である。竹酢液は土壌消毒剤、堆肥発酵促進剤、植物成長調節剤(葉面噴霧)、消臭剤、害虫駆避剤(白蟻、ダニなど)として使われている。

環境保全分野:竹炭は浄水処理剤、電磁波遮断剤、有害ガス吸収剤などとしての性能も優れている。竹酢液を利用した汚水と汚泥処理方法は河川や湖の水処理の経済的かつ有効的な方法の一つである。

材料工業分野:竹炭を利用した各種の複合材料の範囲は広い(たとえば、竹炭・セラミックス多孔材、粉末成型複合材料など)。竹炭はまた各種の工芸品、飼料添加剤、自然分解できるプラスチックの充填材料、及び炭素・炭繊維増強複合材料(CC複合材料)の原料でもある。

医薬衛生分野:精製した竹酢液は食品加工用の薫製剤、抗菌剤、防虫剤として、美容用ではアトピー、水虫などの予防と治療にも、糞尿のなかの寄生虫の抑制にも幅広く使われている。竹炭を原料にした枕やマットなどは鎮定、安眠、肩凝りの解消、鼾の抑制などいうような機能を有し、消臭、吸湿、抗菌作用がある。

 

【竹炭、精製竹酢液の製造工程】

1、 原材料の選択:孟宗竹(或いは他の竹種類)の竹材加工現場から無汚染、清浄な丸竹又は竹チップ、又は竹ひごなど竹炭加工に適応できる材料を選んで、竹炭加工現場へ運ぶ。

2、 予備加工:竹炭加工に適応できる材料を適当なサイズごとに選別し、水タンクにおいて洗浄して、水分含有量15%以下まで自然乾燥させる。

3、 乾留釜に装入:1立方メートル容積の乾留釜に最有効な品質保証方法を期して竹材料を入れる。

4、 乾留および竹酢液採取:自動制御と手動連動の電気乾留釜を作動させ、よい竹炭と有効な竹酢液ができるような温度曲線に従って乾留させ、煙を収集して冷却させる。木ガスや乾留液を分けて収集して、貯蔵する。

5、 製品整え:乾留サイクルは24時間以内であるため、乾留完成後、安全温度下で乾留釜の蓋を開け、竹炭製品を取りだし、形状毎に分別し、製品仕上げに備える。

6、 竹酢液精製:乾留液を1ヶ月ほど静置してから、自動制御の竹酢液精製釜(500キログラムまで受容できる)にって精製させる(1回精製)。決められた温度曲線によって、前留分(約10%)、精製竹酢液(約70%)、後留分(約5%)、釜液(約15%)という四つの部分に分けて、それぞれ光熱を避け貯蔵し、商品製造に備える。

7、 商品加工:お客様の要求に応じて竹炭の場合では、裁断、磨き、砕き、振り分け、パッキングなどの加工を行う;精製竹酢液の場合では、濾過、ビン(または缶)入り、パッキング、(場合によって2回精製)などの加工によって出荷商品にする。

 

商品カタログ     (価格見積表)

l         l   DZA-0 粗製竹酢液

               主に農業、環境保全などへの使途

l         l   DZA-1 精製竹酢液

               家庭用、業務用;ノンタール級

l         l   DZA-2 高級精製竹酢液

               食品加工や美容などへの使途;食品級

l         l   DZB-1 高温竹炭

    10(33.5) CM, 700℃〜850℃】

l         l   DZB-2 高温竹炭

     10(23) CM, 700℃〜850℃】

l         l   DZB-3  高温竹炭

      10(45) CM, 700℃〜850℃】

l         l   DZB-4  高温竹炭(3〜7)✕(3〜5) CM, 700℃〜850℃】

l         l   DZB-5  高温竹雑炭【無規格、700℃〜850℃】

l         l   DZB-6-1 粒子炭700℃〜850℃】

l         l   DZB-6-2 粉炭10メッシュ、700℃〜850℃】

l         l   DZB-6-3 粉炭20メッシュ、700℃〜850℃】

l         l   DZB-7 高温竹炭1800℃】

      使途:特殊繊維充填材料、有害気体フィルターの原料、特種酵素の転送工具(粉末体)など

l         l   DZC―1 竹酢液・竹炭製造設備(プラント)

      性能:自動制御と手動制御を連動できる制御盤を有し、洗練した温度曲線を利用し、数種類の発明パテントを込めた竹材乾留・竹酢液精製などができる設備(電気炉使用)

l         l   DZC―2 1800℃】高温竹炭製造設備(240リットル容積型)

      性能:850℃〜1800℃の竹炭・木炭生産を電気炉で行う機能

l         l   DZD-1 竹炭・竹繊維ベニヤ(ホットプレス成型合板、高度環境保全性能)

l         l   DZD-2 竹炭・木チップベニヤ(ホットプレス成型合板、高度環境保全性能)

l         l   DZD-3 竹炭・天然繊維・セメントボード

(型枠成型単板、高度環境保全性能、タイルや工芸品にも使える)

l         l   TFS-A 高級セメント凝固剤

l         l   TFS-B 高級セメント凝固剤

l         l   TFT コンクリート型枠取りぬき剤

 

後書き

われわれは「人を中心に」という経営理念のもとで、たゆまぬ努力によって技術進歩と研究開発力を強め、「大智」ブランドを一層愛着されるように力を尽くす次第です。なお、新世紀を迎えた同業者の皆様とともに、中国の竹炭・竹酢液開発事業を発展させるために、われわれはねばり強く頑張りたいと存じます。

 

中国湖南省株洲開発区大智新型建築材料研究所

Dazhi Institution of New Style Building MaterialZhuzhou, Hunan, China

(DINBUMA)

Tel: +86 733 8826458   Fax: +86 733 8826458

担当者:Jiang Xinxi (江新喜 教授;mobil: +86 13607913059, Fax: +86 791 8150731)

E-Mail: dinbuma@public.nc.jx.cn   dinbuma@sina.com (英語、中国語、日本語対応)

http://www.zzic.com.cn/dz/default.htm (using English, Chinese, or Japanese)

  

住所:

郵便番号 412007

中国湖南省株洲開発区留学人員創業園A306

大智新型建築材料研究所

Address: The Overseas Students Pioneer Park A306, Zhuzhou High-tech Industry Development Zone,  Zhuzhou, Hunan, 412007, China