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研究所経営理念

ゼロから出発せよ。創業に専念し、科学技術をリーダーとして経営が飛び立つ。

経営方針

国際市場のニーズに導かれてリーダー的な科学技術成果と近代企業経営ノウハウ(戦略)に依拠し、株洲もしくは湖南の既存経営資源(例えば工業・農業加工余剰物、環境余剰物、企業の余剰資産及び設備、資金と労働力資源、情報及び技術成果、歴史や人文資源など)を利用し、外生型しかも多角化的な経営プロジェクトを絆にして、企業の内生的成長と外生的成長を並重させ、長期戦略と短期戦略の結び付けなどによって、3年ないし5年をめどに、技術進歩と経済成長の中核選択肢を有するグループ企業へ発展する。

企業経営策略

既存の竹炭竹酢液開発成果を基礎に、素早く製品の国際市場を開拓する(国際市場策略)こと、そしてプロジェクトの潜在的な公益機能を環境保全機能を利用し、政府の産業助成政策を提案する(公益事業策略)ことによって、関連の科学技術知識を普及させると同時に、市場ニーズに答えられる地元の実況にあった生産設備を提供する(市場内需創造策略)ことによって、当該事業の普及センターとなる。また、国内生産の進展状況の度合によって、他の竹資源国(例えば、インド、ビルマ、タイランドなど)へ生産技術とプラントを移転させる(技術移転策略)。

企業発展企画

     竹炭竹酢液生産のパイロットテスト工場建設によって、主に国営窯業企業の余剰資産を活かすこと

     竹炭竹酢液の生産設備工場建設によって、主に国営機械或いは窯業企業の余剰資産を活かすこと

     有機農業のモデル基地建設によって、竹炭竹酢液の優良機能を利用し、近代農業開発区にて有機農産物を量産し、経済的収益を高め、モデル的存在として、地元の農業経営水準をアップさせること

     竹酢液を主成分或いは主要助剤とする生物農薬工場建設によって、既存の化学農薬工場を改造して利用すること

     化粧品とレジャー用品の生産工場建設によって、竹炭竹酢液の有する優良性能を用いて、化粧品や各種のレジャー用品を商品化して、特色のある文化を形成させること

     環境保全工程利用のモデル基地建設によって、竹炭竹酢液の優良浄化機能を利用し、環境保全施設の技術性能と経済性のうを全面的にアップさせること

     竹炭ベニヤ(竹炭ボード)生産工場建設によって、竹炭の優良な吸着性能と導電性、電磁波遮断性能及び再生永続性を十分に利用し、精密機器やIT業界にも利用できる新型壁材料を提供すること

     農山村向けの家庭炭化・省エネ一体化技術のモデルシステム作りによって、会社&農家という経営方式(仕組み)で竹炭竹酢液の生産・利用規模を拡張させ、森林などの生物資源を保護し、家庭の生活レベルと経済収益をアップさせること